進んだグーグルの環境対策2010.09.05 [ Sun ]
近年、大企業もいろいろな
環境対策に取り組んでいる。世界で一番利用が多いといわれる検索サイト「グーグル」。グーグルではアメリカのカリフォルニア州マウンテンビューの本社で1.6メガワットの太陽光発電による電力を生産し、ピーク時の30%の電力をまかなっている。室内灯は電球型蛍光灯を、木材やカーペットなどもリサイクル品を利用しているそうな。うちの屋根にも京セラの太陽光発電の設備をつけて電気を売電できればいいな。
私が愛用するクーリエバッグはパタゴニアの「アトム」、ダッフルバッグもパタゴニア「ガイドウォーター・ダッフル」、ジャケットも「ナヌーク・ジャケット」というパタゴニアのものだ。なぜかパタゴニアの製品が多いのだが、その理由はまず機能的であること。もうひとつ、パタゴニアが製品造りにおいて
環境への影響に配慮したり、
環境保護グループを支援していること。企業姿勢に賛同できるからから商品を選ぶことも重要じゃない?
Posted at 02:34
|
この記事のURL
日本を救うのは環境技術2010.08.08 [ Sun ]
日本でも世界でも、
環境負荷の低い低燃費車やハイブリッドカー、燃料電池車の開発が盛ん。その中で鍵となる技術が実は電池。東京都は有明の東京ビッグサイトで開かれた国際カーエレクトロニクス技術展では、リチウムイオン電池関連のメーカーや電気自動車、車載電装装置などの関連メーカーが出展し賑わっていた。日本だけでなく、世界中で鎬を削る
環境ビジネス。世界経済が落ち込む中で、やっぱり日本を救うのは
環境技術しかない?
東京・有明の東京ビッグサイトで始まった
環境ビジネス展示会「
エコプロダクツ2008」。さすがに
エコ対応企業をアピールしたいのか、自動車メーカーが多彩な
エコカーを展示していた。ヤマハはメタノール燃料電池走るバイク、スバルは電気自動車「プラグイン・ステラ・コンセプト」、日産も電気自動車「EV−01」、トヨタは燃料電池車「FCHV−adv」を展示。後のない自動車メーカーだが、
エコ対応技術は少しずつ進化している。
Posted at 04:10
|
この記事のURL
エコ度の高いお歳暮2010.07.11 [ Sun ]
日本には年末のこの時期限定のお歳暮という風習がある。1年間の感謝を込めて送るものだが、毎年何を送るか悩むところだろう。食品やアサヒビールなどの定番ギフトもいいが、
エコ通販サイトの
エコデパジャパンのお掃除セットなどはどうだろう。年末の大掃除にぴったりのグッズの詰め合わせで、青森はヒバ油を使った粉石鹸や松の油に千島笹炭の粉を混ぜた石鹸など、実用的でしかも
エコ度の高いものが多いことも喜ばれるポイントです。
日本で、特に日本料理の中心はなんと言っても京都だ。その京都の食を支える台所といえば錦市場だろう。ここでは鮮魚や肉をはじめ、野菜から食器までが買える。特にお気に入りは「鳥清」。丹波地鳥は、コクがあり高タンパク、低カロリーの健康食品。北海道の最良の
環境の中で飼育された北海合鴨や、桜のチップで薫した合鴨スモークなど、自然なおいしさと「食の安全」に気を配った肉類が販売されている。メタボリック対策にも効果あり?
Posted at 16:40
|
この記事のURL
置けない大型冷蔵庫2010.06.13 [ Sun ]
日本の、年末の楽しみは日本独特のボーナスだろう。
省エネ・
エコ家電が一番売れる時期だそうだが、我が家では冷蔵庫の更新が最重要課題。友人宅には最近買った東芝の「まるごと鮮度名人」とかいう奇妙な名前の冷蔵庫があるのだが、乾燥や変色が少なく、ニオイ移りも少ないと聞く。急速冷凍も魅力で、うちの奥方も気になるようだ。
省エネ・
エコといいことずくめだけど難もある。我が家には狭くて置くスペースがないということだ
日本の季節行事の中で重要なのは正月だろう。正月といえばやはりおせち。島根県や鳥取県にはユニークなおせちがあるが、最近では都会のおせちもさま変わりしている。そのひとつが「イタリアンおせち」だ。これは名前はユニークだが仕上げは一級品。東京は日本橋にあるイタリアンのお店がプロデュースしたもの。中国製の素材は排除し、健康に気を配っただけではなく、お重の材質にまでこだわった
エコロジーなおせちで人気だそう。
Posted at 18:04
|
この記事のURL
家庭から環境保護2010.05.16 [ Sun ]
日本で初めて「レジ袋の有料化」が私の住む京都で実施されてから2年弱。最近はすっかり
エコバッグで買い物が身に付いて、贅沢にも一澤帆布のトートバッグを
エコバッグにしているが、レジ袋を有料化した自治体が245市区町村に拡大しているという。アメリカはニューヨークなどで「フリーガン」という廃棄食品の問題に取り組む運動まである時代。家庭からのごみはその量が多いから節約をすればすごい
環境保護への貢献になるのだ。
日本にブログが出現して約5年が経つ。今、ブログを不特定多数に見てもらうものではなく、自分の記録を残すためのアーカイブ・ハブ型ブログとして利用する人も増えてきたという。ウェブ上でツールやサービスを組み合わせることで、どこからでも自分の情報にアクセスできる
環境を作る、クラウド・コンピューティングを思わせる活用法である。ログの能力と魅力を活用して時代を牽引するのは、これからもこうした個人ブロガーなのだ。
Posted at 08:47
|
この記事のURL
欲しい!ドラム式洗濯機2010.04.18 [ Sun ]
金融不安が続く中、年末の楽しみは日本独特のボーナスだろう。
省エネを意識した
エコな家電も増えている中で、一番個人的に気になるのが洗濯機。特にドラム式の洗濯機だ。水の使用量が違うそうで、最近パナソニックのドラム式洗濯乾燥機を買った友人に話を聞くと、「ジェット水流」と「ダンシング洗浄」というのが効果があり、かなり少ない水で強力に洗うという。安くなってきたとはいえまだ高いドラム式洗濯機、いま購入すべきか?
最近わが社もやっと経費削減と
環境保護のために、自宅勤務の日を設けたり、クールビズ、ウォームビズを採用したりと
エコに目覚めたようだ。個人でさらに
エコを考えると、人の歩く振動を電力に変える「発電床」のある駅を利用する、自転車で通勤するあたりが有望。周りにも自転車通勤の人が増えてきましたし、ただ通勤しているだけでより
環境に貢献できる時代ももうすぐきそう。あなたが今すぐできる身近な「ECO」を考えましょ!
Posted at 08:15
|
この記事のURL
置けない大型冷蔵庫2010.03.21 [ Sun ]
日本の、年末の楽しみは日本独特のボーナスだろう。
省エネ・
エコ家電が一番売れる時期だそうだが、我が家では冷蔵庫の更新が最重要課題。友人宅には最近買った東芝の「まるごと鮮度名人」とかいう奇妙な名前の冷蔵庫があるのだが、乾燥や変色が少なく、ニオイ移りも少ないと聞く。急速冷凍も魅力で、うちの奥方も気になるようだ。
省エネ・
エコといいことずくめだけど難もある。我が家には狭くて置くスペースがないということだ
最近は、メタボリック対策も兼ねてハローワークにいくには愛用のプジョーの自転車と、一澤帆布の鞄を利用している。車はほとんど使わないけれど、もともと車好きには気になるニュースが。
環境省の有識者会議がガソリンにバイオエタノールを10%混ぜた燃料「E10」の導入を薦める報告をしたというのだ。13年までに燃料の品質規格を整えるそうだが、これも「地デジ」同様消費者側からのニーズじゃないから、移行はうまくいくかな?
Posted at 05:17
|
この記事のURL
ファミリーマートの環境対策2010.02.21 [ Sun ]
近年、大企業もいろいろな
環境対策に取り組んでいる。でもせっかく努力していても、一般の人にはなかなか伝わらないのが実状。例えばコンビニ大手株式会社ファミリーマートは、おむすびや寿司、コンビニ弁当の全品に使用するお米を研ぎ洗いの必要がない無洗米に順次変更していくことで、年間2億5千万リットルの水、840トンのCO2削減を目指すという。これってすごいことだけど、コンビニ弁当を買う人にももっとアピールすべきでは?
最近やたらと「マイ○○」が流行っている。マイバッグ、マイ箸、マイ水筒、マイマグなど、使い捨てを見直し、省資源、
環境保護、森林の保護に役立つのはいいのだが、まだ実践できていないのが「マイ箸」。産業廃棄物として捨てられる折れたバットを箸にした「かっとばし!」とか言うものまであるそう。自分のお気に入り球団のマスコットキャラがついた、ファンにはたまらない箸もあるから、通販サイトの楽天市場で探してみよう!
Posted at 22:55
|
この記事のURL
環境先進国の優れもの2010.01.24 [ Sun ]
せっかくかっこいい部屋やキッチンでも、ゴミ箱がドン!とあるとなんだか興ざめですよね。そこでかっこいいゴミ箱?さがしました。通販サイトで見つけたのがドイツのナッサウの「LEIFHEIT」が造るペダル式ダストビン。さすが
環境先進国の製品、9リットルずつ2つの分別スペースでゴミの分別ができ、インナーペールは抗菌プラスティック製。操作性抜群で開口部も大きくゴミの出し入れが楽。ゴミのニオイも閉じ込めるまさに優れもの。
日本のみならず、世界中が今深刻な経済状況にある。そんな状況を反映して、バレーボール、Vプレミアリーグ女子の武富士が廃部することになった。消費者金融業界を取り巻く
環境悪化が廃部の要因だが、これ以外にも東芝や日産自動車が企業スポーツ活動の廃止・中止を決めている。本業が苦しいときに企業スポーツの存続が難しいのは分かるが、Jリーグなど企業と地域が応援するスポーツが根付いたところだけに何とかならないのかと思う。
Posted at 07:42
|
この記事のURL
省エネ対策は万全2009.12.27 [ Sun ]
日本では、特に一般家庭では急速に家電製品の
省エネ化が進んでいる。我が家でも冷蔵庫やクーラー、洗濯機は
エコ換えで買い換えたが、一番良く使う照明器具はまだだった。そこで選んだのがパナソニックの「オート
エコ調光付ツインPa」。外光で十分に明るい昼間の照度を抑えるなどで、
消費電力を約6割削減する優れもの。業界最長寿命の
省エネ蛍光灯の採用で、ランプの交換回数を減らせるというメリットもある。これで対策は万全だね!
日本の北海道には、人気の動物園旭山動物園のほか、釧路市に釧路市動物園があるが、ここのメスのホッキョクグマ「ツヨシ」へのラブコールが盛んだという。大阪市立の天王寺動物園、秋田県立男鹿水族館などから「ぜひ花嫁に」という要請がきているからだ。地球温暖化が進み、絶滅危惧種にもなろうかというホッキョクグマだけにぜひともいい
環境で、いいペアが誕生して、種の保存がなされるようにしたい。それが人間の責任でもある。
Posted at 10:16
|
この記事のURL